日テレプラスで放送中の『刑事貴族2』、早いものでまもなく前半期が終了。いよいよ次回は、青木順子刑事がメインの「ラストシーン」が放送されます。サブタイトルがエンディングテーマのタイトルと同じであるこのエピソードは、『あぶない刑事』「不信」のリメイク。あぶ刑事では、浅野温子演じる薫が犯人を目撃した少年を守るために活躍していたが、ラストシーンでは、本庁に栄転が決まった順子が殺人事件を目撃した少年と共に決死の逃避行を繰り広げる。風間編では、『太陽にほえろ!』のエピソードが何本かリメイクされていましたが、同じ日テレ系の刑事ドラマのあぶ刑事のエピソードもリメイクしていたんですね。そう言えば、今週の話の「愛に賭ける」では、順子と共に本庁に栄転することになった繁尾雅人刑事(通称:シゲ)がメインで活躍する話だったが、実とタクがグラサンかけて、クールに立ち回っていた。これも、もしかしたらあぶ刑事を意識した演出(パロディ?)だったのだろうか…(笑)。
リアルタイムで全て見たのですが、記憶から抜けていたエピソードも多々ありました。最初の数話は、本城がメインの話が多く、牧編や風間編みたいなハードボイルドチックなクールな話があったり(傷痕・銃弾のリターンマッチ)、実メインの話(スイートメモリー)が少なかったのが意外でした。タクがメインの話は、風間編でも印象に残る話がありましたが、2前半も「かわいい麻薬捜査官」や「愛と復讐の挽歌」など、傑作が結構あった。アクション的に印象に残ったエピソードは、牧編に比べると、カーアクションは、大分減っていましたが、やはり初回の「ファジーでハードでホットな奴ら」が最高潮で、その次は、九州ロケ編の「危険な二人旅」。旅館の前に突然ヘリが現れて、それに乗った犯人がバズーカーを撃ち、本城達がいた部屋を爆破すると言う西部警察の地方ロケさながらの派手な爆破シーンまで用意されていたが、ああいうホテル風の建物の爆破って西部警察では、意外となかったので、かなりインパクトがあった。「グッバイガール」では、コカイン強奪犯を追う本城とシゲが、犯人の手がかりを握る女の車(カラフルに塗装されたミニカ)に乗って、追ってくる密輸組織と銃撃戦を繰り広げたり、マシンガンが派手に炸裂したり、テンポの良いアクション編で面白かった。ラストシーンでは、順子と少年が乗る車が何者かの車に襲撃され、カーチェイスを展開しますが、その場面で、牧編でよく使用されたBGM(Sneaking Up)が久しぶりに流れたので、とくに印象に残っています。
20話から相棒コンビの寺脇康文氏演じる藤村亮刑事が登場。シゲの後任と言う設定でしたが、実やタクよりも年上なので全くそうは見えず、当時は、唖然喰らっちゃいましたなあ…。ハードボイルドな香りが漂っていたのに、藤村が加入したらさらに加速度的にコミカルになっていった刑事貴族2…。久しぶりに見届けよう…。
>≫風間編では、『太陽にほえろ!』のエピソードが何本かリメイクされていましたが、同じ日テレ系の刑事ドラマのあぶ刑事のエピソードもリメイクしていたんですね。そう言えば、今週の話の「愛に賭ける」では、順子と共に本庁に栄転することになった繁尾雅人刑事(シゲ)がメインで活躍する話だったが、実とタクがグラサンかけて、クールに立ち回っていた。これも、もしかしたらあぶ刑事を意識した演出(パロディ?)だったのだろうか…(笑)。
>「刑事貴族」シリーズにおける「あぶない刑事」のリメイクは、「3」の「汚れた顔の天使」もありましたね。
この回は、「カズを負傷させ、拳銃を奪った強盗犯を追うリョウと本城さんは強盗犯のバンドウと手を組んだハチと言う男に会って、バンドウに関する情報を聞き出そうとするが・・・」と言うストーリーですが、「神奈川県警が泳がしていたハチを横取りする本城さん&リョウ→課長が友人に頭を下げたこともあってか『限られた時間』の中でハチと行動を共にするリョウと本城さん」と言う展開は「もっとあぶない刑事」の「減俸」をリメイクしたように感じました。
それにしても、7月のファミ劇で刑事貴族シリーズの放映がスタートするそうですね。
先月まで「刑事貴族」の前番組に当たる「勝手にしやがれヘイ・ブラザー」が放送されましたが、まさか「刑事貴族」が7月のファミ劇に登場するとは思ってもいませんでした。
オンエアする時間帯が気になりますが、出来たら2・3もファミ劇で見たいです。
あぶ刑事では、タカが麻薬強奪犯のグループを追跡中に殴られて記憶喪失になり、ユージが主犯格の男のことを知るサブと言う男を見つけて、犯人達を探し出す話でしたね。タカは港署で捜査資料の整理をすることになって、この話では、ほとんど出番なし。ユージとサブがメインで活躍していましたね。
>オンエアする時間帯が気になりますが、出来たら2・3もファミ劇で見たいです。
7月の月末、例によって西部警察や太陽にほえろ!が放送されている土曜の夜の放送になるみたいですね。2は今、日テレプラスで放送中なので、放送するにしてもまだしばらく時間がかかりそうですね。そう言えば、最近のファミ劇の新番組は、日テレプラスからのお下がり番組が多いですね(汗)。元気が出るテレビ然り、ウルトラクイズ然り…。
>違っていたりのこと多いですよね
>懐かしい刑事ドラマ見直したいですね
CSかスカパーに加入されたら、結構見られますよ(笑)。
西部警察、太陽にほえろ!、刑事貴族に…最近TBSチャンネルで1970年代版「七人の刑事」が始まりましたが、初回は、カーチェイスてんこもりで中々面白かったですね。ビデオ撮影なのが残念なところですが…。
>≫「グッバイガール」では、コカイン強奪犯を追う本城とシゲが、犯人の手がかりを握る女の車(カラフルに塗装されたミニカ)に乗って、追ってくる密輸組織と銃撃戦を繰り広げたり、マシンガンが派手に炸裂したり、テンポの良いアクション編で面白かった。
>「グッバイガール」は、初回の「モヒカン刈りな実」より強烈すぎる実の女装で幕を開けますが、南米から来た密輸組織から追われる身になった本城さんとシゲが事件のカギを握る女性の車に乗って逃げるカーチェイスや「本城さんのメッセージが書かれたハンカチ」を拾った老人とタク・実のやりとりや「事件解決し、刑事課総出でゴミ捨て場をあさる」とコミカルな雰囲気のシーンもありましたね。
密輸組織に拉致された本城さんたちの展開は、犯人の撃った銃弾にシゲが負傷し「生死の境をさまようシゲ」と言うタイムサスペンスな要素もありましたが、
「密輸組織のワゴンと順子の覆面パトカーが信号待ちで隣り合わせ」と言うシーンも見ものでした。
>≫タクがメインの話は、風間編でも印象に残る話がありましたが、2前半も「かわいい麻薬捜査官」や「愛と復讐の挽歌」など、傑作が結構あった。
>「愛と復讐の挽歌」は「タクの友達が結婚式を挙げることになった。だが。新聞記者の友人とタクと目前で新婦になるはずの女性が殺される…」とストーリーでしたが、終盤で「覆面パトカーを停めたシゲがルーフにパトランプを置く→パトランプの確認をして出発」と言うシーンに「そこまでやるか?」と感じました。
その後の「無邪気な罪」は、藤木悠さん演じるパチンコ屋のチェーン店オーナーが「早くうちの娘助けてくれよ!」と本城さんたちに懇願するシーンで口角泡を飛ばす藤木さんの音声がパチンコの効果音に代わる演出が妙に面白かったです。
凝った演出が多いユニークなエピソードでしたね。ウガンダっぽい密輸組織のリーダー役の人も良い味を出していましたね。
>終盤で「覆面パトカーを停めたシゲがルーフにパトランプを置く→パトランプの確認をして出発」と言うシーンに「そこまでやるか?」と感じました。
わざわざ車から降りてパトランプのつき具合を確認してましたよね。几帳面なシゲの性格が出ているというか、笑うポイントなんでしょうね。
>≫サブタイトルがエンディングテーマのタイトルと同じであるこのエピソードは、『あぶない刑事』「不信」のリメイク。あぶ刑事では、浅野温子演じる薫が犯人を目撃した少年を守るために活躍していたが、ラストシーンでは、本庁に栄転が決まった順子が殺人事件を目撃した少年と共に決死の逃避行を繰り広げる。
>「ラストシーン」は「不信」を思わせる「殺人の瞬間を目撃した少年を警護する刑事」を題材にしていますが、「あぶない刑事」によく出てきた「POLE STAR」と「STAR DUST」が『順子の車がパークする道路の前の店』として登場したり「密売に関係しているディスカウントストアの店長」(実とシゲが店長を追いつめて「シゲは今度異動で本庁に行くんだが、俺は機嫌が悪いんだよ!」と実が叫ぶシーンがありました)と言う設定が出たときは「不信」で「花屋の密売人をタカたちが銭湯の女湯で捕える」シーンを思い出しました。
>≫ラストシーンでは、順子と少年が乗る車が何者かの車に襲撃されカーチェイスを展開しますが、その場面で牧編でよく使用されたBGM(Sneaking Up)が久しぶりに流れたので、とくに印象に残っています。
>序盤の「殺人現場を目撃した少年と殺人犯一味の追跡」と「淳子と少年を乗せた車と殺し屋コンビの車のカーチェイス」と(どんな場面か忘れましたが、順子と殺し屋コンビの攻防戦じゃなかったか?と思います)終盤でも「Sneaking Up」がかかっており、緊迫感あふれる展開であることを感じますが、横光克彦さん演じる麻薬取締官・中野を本城さんが恫喝するシーン(カメラが歩いて行くように進んでいき、本城さんと中野さんたちをとらえる)や「順子の連絡が途絶えた」のシーンでは「受話器を置く課長をアップでとらえる」と凝った演出が拝めました。
あの2つの店は70、80年代のいろんな刑事ドラマで見かけましたね。劇場版あぶない刑事フォーエバーにも登場していましたが、それ以降はアクション系の刑事ドラマが廃れてしまったためあまり見かけなくなりました。店は現存しているみたいですね。
≫ラストシーンでは、順子と少年が乗る車が何者かの車に襲撃されカーチェイスを展開しますが、その場面で牧編でよく使用されたBGM(Sneaking Up)が久しぶりに流れたので、とくに印象に残っています。
リアルタイム視聴時、突然Sneaking Upが鳴り出したので、思わず「おー」と叫んでしまいましたね(苦笑)。本城編では、タクのメイン話だった「正夢」の射撃訓練シーンで流れていたのを記憶しています。
>>序盤の「殺人現場を目撃した少年と殺人犯一味の追跡」と「淳子と少年を乗せた車と殺し屋コンビの車のカーチェイス」と(どんな場面か忘れましたが、順子と殺し屋コンビの攻防戦じゃなかったか?と思います)終盤でも「Sneaking Up」がかかっており、
廃ビルの中での銃撃戦時に微かに流れていましたね。あまりに短すぎて最近まで知らなかった…(苦笑)。
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