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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/09月

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1977年に巻き起こったスーパーカーブーム。残念ながらその時まだ小さかったのでそれを体感することはできなかったのですが、カウンタックやポルシェなどのミニカーや消しゴムなどは一杯持っていましたね。『キャノンボール』を初めとしたはちゃめちゃレースものは、日曜洋画劇場などテレビの映画放送枠でよく見ましたが、当時のスーパーカーブームの一端が見られる作品と言えば、まず『ジャッカー電撃隊』。ジャッカーは、現在スーパー戦隊シリーズの一作品として加えられていますが、当時はまだゴレンジャーに続く石森章太郎のヒーロー作品の一つと言う認識でした。そのジャッカーが乗るマシーンにもスーパーカーブームの多大な影響を見ることができます。








スペードマシーンのベースは、イタリア車のフィアット・X1/9。車体前部にミサイル、リトラクタブルライトの部分に20ミリ機関砲を仕込むなど、かなりダイナミックな改造が施されており、特撮ヒーローの車両の中でも強烈な印象に残した車でした。街中を派手に走り回る姿が圧巻でしたね。そして、ジャッカーには、当時人気だったスーパーカーが勢揃いするエピソードがありました。それは、7話の「8スーパーカー!! 超速300キロ」と、14話「オールスーパーカー!! 猛烈!! 大激走!!」。




  

「8スーパーカー!! 超速300キロ」には、フェラーリBB・ランボルギーニミウラ・ランボルギーニウラッコ・ポルシェ930ターボ・マセラッティメラク・ロータスヨーロッパなど、錚々たるゴージャスなスーパーカーが登場する。敵に乗っ取られたフェラーリBBが公道をブッ飛ばす場面などが見られます。「オールスーパーカー!! 猛烈!! 大激走!!」には、ポルシェ930ターボをはじめ、10台近くのスーパーカーが登場し、実際に公道レースが展開します。レース中にスペードマシーンが割り込んだり、終始スーパーカーたちの華麗な走りを見ることができます。




スーパーカーブームの火付け役になった映画と言えば、やはり「サーキットの狼」。週刊少年ジャンプに連載されていた漫画の実写版で、カウンタックやフェラーリ、ランボルギーニ、BMW2002ターボなどのたくさんのスーパーカーと、元F1ドライバーの中島悟など有名なレースドライバー達が数多く登場した作品です。主人公の風吹裕矢はロータス・ヨーロッパに乗り、公道で荒々しいカーレースを繰り広げていますが、中でも警官の沖田(矢吹二朗)が乗るフェアレディZのパトカーと、ロータスの公道レースは迫力があった。鍵十字のマークをつけたスーパーカー軍団が新宿都心の公道を走り抜ける映像は壮観。首都高でのレースシーンなども見られますが、それにしてもあの時代は、日本の公道でもかなり自由に撮影ができたんですな・・・(汗)。









他にも、『007は二度死ぬ』のボンドカーとして使用されたトヨタ2000GTや、バート・レイノルズが主演した『トランザム7000』シリーズなどでも活躍したポンティアック・ファイヤーバード・トランザムの1970年代モデルなど、当時の人気車が続々出ていました。サーキット場でのレースシーンには、イタリア車のデ・トマソ・パンテーラも出ていたが、パンテーラと言えば、刑事ドラマの『大追跡』「暴行魔W」や、『西部警察』「殺し屋参上」にも登場して、公道で迫力のある走りを見せていましたね。またこんな熱狂的なブームが来て欲しいものですが・・・。




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