忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

≪05月  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07月≫
[218]  [105]  [102]  [101]  [106]  [100]  [92]  [91]  [90]  [89]  [88
去年の秋からスタートした『逃亡者』は、早くも80話台に突入しております。この作品は、1963年にスタートし、第1~3シリーズまでは、モノクロ放送で、第4シーズンからは、カラー放送になるそうで、時代の移り変わりも感じ取れ、ますます面白くなりそうですが、3シリーズめ辺りから、日本語吹替えの音声の状態が頗る悪くなり、ところどころ聞き取りにくくなってしまっているのが残念。しかし、映像は、綺麗だし、内容も見応えがあります。

ジェラード警部が登場する話が好きですが、中でも一番印象的だったのは、前後編で放送された「錯乱」。妻のマリーと共に旅行中のジェラード警部がリチャード・キンブル発見の情報を聞き、旅行を中断して、キンブルを探し始める。1人になったマリーは、あてもなくバスに乗り込むが、そのバスに、偶然にもキンブルが乗り合わせる。バスが走行中に事故を起こし、マリーは、ショックで一時的に視力を失い、キンブルがマリーを遠く離れた病院まで車で運ぶ事になるが、そこから交わされる二人のやりとりが面白かった。マリーは、夫が仕事に明け暮れるのは、キンブルのせいだと、彼の事を恨んでいるが、自分を助けてくれた相手がキンブルだと気づかない。マリーがジェラードの妻である事を知り、焦るキンブルだったが、それでも医者として、ぎりぎりまで彼女を介抱し続けるキンブルの正義感には、感服する。

ところで、マリーを演じたバーバラ・ラッシュと言う女優さんは、『ナイトライダー』で、ウィルトン・ナイトの妻・エリザベスを演じていた人。『ナイトライダー4』にゲスト出演していたジョアンナ・ペテットは、「白鳥の歌」で、キンブルを庇う美女ティーナを演じていた。ナイト2000をボコボコに破壊したジャガーノートの開発者・ノルドストロムを演じたジョン・コンシディンも「純血種」と言うエピソートに、犬牧場の経営者の息子役で出ていたが、ノルドストロムを演じた当時の憎たらしさがなく、優しい青年風だったのが、ちょっと意外だった。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人だけにコメントする。)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 3
4 5 7 8 10
11 13 14 15 17
18 19 21 22 24
25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
[06/18  9人のコリない日本人]
[06/04  9人のコリない日本人]
[06/02 NONAME]
[06/02 NONAME]
[05/22  9人のコリない日本人]
[05/19  9人のコリない日本人]
[05/14  9人のコリない日本人]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]