10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
本日7月10日は西部警察PARTⅢ「追跡!1825日」が放送されてから丁度37年となります。2トンのダイナマイトを積んだ輸送車が三人組の男に襲撃され、弾丸を照合した結果、犯人が使用していた拳銃が5年前の銀行強盗事件で奪われた南刑事の拳銃であることが判明する。南刑事(小林昭二)メインのストーリーでしたが、自分の拳銃を取り戻そうと躍起になり、最後に犯人の男を殴りまくる南刑事の姿がとても印象的な回でした。
ちなみに「追跡!1825日」のサブタイトルを見る度、東映のヤクザ映画(激動の1750日)のタイトルを思い出してしまうのですが(笑、この映画には団長(渡哲也)の弟さん(渡瀬恒彦)がヤクザ役で出演していたり、また、西部警察で犯人役を演じた俳優さん(市川好郎、志賀勝、成瀬正孝など)が多数出ていましたね。
西部警察予告編集第11弾。今回は101→110話台からとくに気になったエピソードの本編未使用カットを紹介していきます。
第101話「甦れ、ヨタロー!」→ゲン「岩下のポケットにあった沖縄行きの航空券2枚です」・・・ゲンと団長のこのやりとりのシーンは本編未使用。
<本編>
<予告編>
第102話「兇銃44オート・マグ」→この取調べのシーンは別テイクのものと思われる。予告編で谷刑事は金光(神田隆)の左肩に手を置いているが、本編では右肩に手を置いている。
第104話「栄光への爆走」→冒頭のカーチェイスシーン。白いフェアレディZを追跡する2台のパトカーが交差点を曲がる途中で衝突するこのカットは未使用。
<本編>

<予告編>
第107話「暴走トラック炎上!」→冒頭の坂田(内藤剛志)のデコトラのシーン。予告編では坂田とその婚約者・直美が一緒にトラックに乗っているが、本編ではなぜか坂田しか乗っていないカットが使用されている。
第109話「西部最前線の攻防(前編)」→鳩村刑事が特機隊を引き連れて西部署から出動するこのカットは本編未使用。
ちなみに「追跡!1825日」のサブタイトルを見る度、東映のヤクザ映画(激動の1750日)のタイトルを思い出してしまうのですが(笑、この映画には団長(渡哲也)の弟さん(渡瀬恒彦)がヤクザ役で出演していたり、また、西部警察で犯人役を演じた俳優さん(市川好郎、志賀勝、成瀬正孝など)が多数出ていましたね。
西部警察予告編集第11弾。今回は101→110話台からとくに気になったエピソードの本編未使用カットを紹介していきます。
第101話「甦れ、ヨタロー!」→ゲン「岩下のポケットにあった沖縄行きの航空券2枚です」・・・ゲンと団長のこのやりとりのシーンは本編未使用。
<本編>
<予告編>
第102話「兇銃44オート・マグ」→この取調べのシーンは別テイクのものと思われる。予告編で谷刑事は金光(神田隆)の左肩に手を置いているが、本編では右肩に手を置いている。
第104話「栄光への爆走」→冒頭のカーチェイスシーン。白いフェアレディZを追跡する2台のパトカーが交差点を曲がる途中で衝突するこのカットは未使用。
<本編>
<予告編>
第107話「暴走トラック炎上!」→冒頭の坂田(内藤剛志)のデコトラのシーン。予告編では坂田とその婚約者・直美が一緒にトラックに乗っているが、本編ではなぜか坂田しか乗っていないカットが使用されている。
第109話「西部最前線の攻防(前編)」→鳩村刑事が特機隊を引き連れて西部署から出動するこのカットは本編未使用。
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先月からスーパードラマTVで「S.W.A.T.」の最新シーズンに当たるシーズン3がスタート。オーストラリア旅行から戻ってきたホンドーが職場復帰し、ドローンを使った連続爆弾事件の任務に当たる。
最近の海外ドラマ、特にアクション系のドラマを見ていると、必ずと言っていいほどドローンを使った犯罪が描かれることが多くなっていますが、「S.W.A.T.」でもやはり出てきましたね。ドローン事件の解決のために、今回ハイテク担当のウォルターというメカに強い男が登場。車を遠隔操作して爆弾付きのドローンをおびき寄せる作戦が展開しました。街中で無人の車と爆弾付きドローンが激しいチェイスを繰り広げていましたが、これぞアメリカ!って感じの緊迫のカーアクションと、実車を使った爆破シーンがあり、ついつい見入ってしまいました。
ドローンと言えば、思い出すのは「ハイテク武装車バイパー」。1994年に放送されたこのドラマはクライスラーのダッジ・バイパーをベースに作られた特殊車「バイパー」が活躍する、言わばナイトライダーの進化版のようなカーアクションドラマでしたが、バイパーのオプション機能に「プロブ」という空中を飛び回る偵察機があったのを思い出しました。まさに今のドローンの先駆けのような装置でした。ドラマの中ではすでにこの時代からドローンを彷彿させる物が登場し活躍していたんですね。
007やワイルドスピードなどでも無人の車が遠隔操作されて走り回るシーンがありましたが、最近はこの手のアクションドラマでも無人カーが活躍するのをよく見かけます。それを見る度、どうしてもナイト2000のことを思い出してしまいます(笑。ナイトライダーはAXNで放送中ですが、そろそろハイテク武装車バイパーもどこかで再放送してもらえないかと思う今日この頃・・・。
1980年代に放送された大映ドラマと言えば、ドラマの内容も然ることながらやはり熱くてせつないオープニングテーマ。当時、TBSとフジテレビで放送されていた大映ドラマの主題歌はそのほとんどが有名海外アーティストの楽曲のカバーであったことはよく知られています。これまでうちのブログで何度か紹介してきましたが、今一度心に残る大映ドラマの名曲たちを原曲と共にご紹介しましょう。
乳姉妹
「RUNAWAY」 麻倉未稀
原曲はボン・ジョヴィの「夜明けのランナウェイ(Runaway)」。
1985年にTBSで放送された「乳姉妹(ちきょうだい)」。主題歌は麻倉未稀がカバーした「RUNAWAY」。麻倉未稀と言えば、「スチュワーデス物語」の主題歌「What a feeling~フラッシュダンス」や、「スクール☆ウォーズ」の主題歌「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」など、数々の主題歌を歌っていたので、未だに麻倉未稀=TBSの大映ドラマのイメージが残っていますね。原曲も良いですが、ダイナミックかつパワフルな歌唱力で歌い上げているカバーは今聞いても心に響くし、日本語歌詞がまたとても耳に残ります。ちなみにこのドラマに主演した伊藤かずえがカバーしたバージョンもありました。
花嫁衣裳は誰が着る
「愛は眠らない」 椎名恵
原曲はオリビア・ニュートンジョンの「そよ風の誘惑 ―Have You Never Been Mellow―」
1986年フジテレビで放送された「花嫁衣裳は誰が着る」。現在ホームドラマチャンネルで放送中。主題歌は椎名恵がカバーした「愛は眠らない」 。「ヤヌスの鏡」の「今夜はANGEL」を皮切りに数々のフジの大映ドラマの主題歌を歌っていたので、TBSの麻倉未稀と来れば、フジテレビの大映ドラマ主題歌のイメージは椎名恵なんですね。原曲は今でもテレビCMなどで使用されておりとても有名ですが、このカバーバージョンもドラマのイメージとぴったりマッチングしていてとても印象的。
このこ誰の子?
「悲しみは続かない」 椎名恵
原曲は Pandora's Boxの「Good Girls Go To Heaven, Bad Girls Go Everywhere」
1986年にフジテレビで放送された「このこ誰の子?」。女子高生がレイプされて妊娠し、苦悩しながらも強く生きて行く姿を描くという、水曜の夜8時にこんなテーマの作品がよくぞ放送できたものだなと(苦笑。今では考えられないようなショッキングなドラマの内容に順応するように、主題歌もこのドラマの主人公の心情をあらわし、またエールを送っているような日本語歌詞がとても心に残ります。
今回のコロナ騒動で思い出した映画はいくつかありますが、ダスティン・ホフマンのアウトブレイクも然ることながら、今から丁度40年前に公開されたこの映画のことも脳裏を過りましたね。
小松左京原作の「復活の日」
吹雪のアルプスの山中で発見された遭難機。それに乗せられていたジェラルミン製のトランクに入っていた「MM-88ウィルス」が漏れ出した。やがてそれはヨーロッパ各地に広がり、「イタリア風邪」と呼ばれるようになり、被害は全世界に広がった・・・。
この小説が発表されたのは1964年。なんと東京オリンピックが開催された年だったんですね。これも何とも不思議な因果を感じますが、1980年に公開された映画を見ると、今回のコロナ騒動との一致点がいくつもあって改めて恐怖を感じました。医師や看護婦たちがバタバタと倒れていく描写はクラスターが発生した病院を想起させるし、3日で肺炎になるところも今のコロナと一致する。イタリアの状況が酷い描写、マスクをして病院の前に佇む親子、さらに原作ではプロ野球や大相撲が短縮や中止になる描写が書かれているところも見事に一致しています。
小松左京さんの映画は劇場で「首都消失」が見たのが最初でしたが、復活の日はその後テレビで見た記憶があります。この人の先見の明は物凄いものがあるし、偉大なSF作家であったと、今回の件で改めて感じているしだいです。映画はまさしく「もし東京が武漢のようになったら・・・」をまざまざと描いているように見えました。未知のウィルスの脅威を前に何の手立ても打ち出せないまま死んでいく人間達。生き残ったのは南極大陸の観測隊員たちと、原子力潜水艦ネレイド号(イギリス軍)やT-232号(ソ連軍)の乗組員たちのみ。
映画ではさらなる脅威が描かれている。ワシントンD.C.近郊で巨大地震が発生し、核攻撃と誤認し作動した報復用のICBMの発射を止めるため、南極アメリカ隊のカーター少佐と南極日本隊の吉住周三(草刈正雄)がネレイド号に乗り込み、ホワイトハウスに潜入する。しかし、自動報復装置を停止できず、核ミサイルは発射されてしまう。その後、一人生き残った吉住はアメリカ大陸を徒歩で縦断し、チリ南端の湖畔へたどり着き、そこで暮らしていたマリトやラトゥールたちと再会を果たす。
大作映画として十分に素晴らしい作品なんですが、できれば生き残った吉住がアメリカ大陸を横断している様子をざっくりとではなく、チリにたどり着くまでどうやって食い繋いだのかとか、その辺の描写も含めてもうちょっと長めに描いてもらいたかったと思いました。
緊急事態宣言解除ということでテレビドラマの撮影が再開され、今年の戦隊キラメイジャーもようやく撮影が始まったみたいですね。毎年戦隊は2、3月から新戦隊がスタートしますが、来年はどうなるんでしょうか。ジャッカー電撃隊以来キラメイジャーも3クールの戦隊になってしまうのか、このまま放送スケジュールをずらすのか。異例の事態が起きている中、その対応が注目されます。
ところで、キラメイジャーの6話に「恐竜戦隊ジュウレンジャー」のゴウシの人が合気道の道場の師範役で出演していましたね。元戦隊メンバーのゲスト出演と言えば、やはり、思い出すのは「獣電戦隊キョウリュウジャー」。ブルーの妹(福井優子)役がデカイエロー(木下あゆ美)、 キョウリュウグレーがボウケンシルバー(出合正幸)、ゴーグルブラック、ダイナブラックの春田純一氏がグリーンの親父役だったり、その母役がダイナピンクの萩原佐代子氏だったりと元戦隊メンバーの出演率がとても高かった戦隊としてとても印象に残っています。
かつての戦隊にも元戦隊メンバーがゲスト出演しているエピソードが数多くありました。今回はその一部を紹介します。
鳥人戦隊ジェットマン
「地獄行バス」
田舎へ遊びに行くため山村行きのバスに乗る雷太と香。山々のトンネルを抜ける度に乗客が姿を消し、殺される事件が起きる。バイラムの仕業か、他に犯人がいるのか?。バスの乗客の中に刑事が乗っており、乗客全員が容疑者にされる。しかもバスの運転手は強盗殺人犯であり、刑事はこの男を捕まえるためバスに乗り込んでいたのだ。
バスの乗客の中に、「超新星フラッシュマン」のピンクフラッシュことルー(吉田真弓)の姿が。ジェットマンには他にもフラッシュマンのブルーフラッシュ=ブン(石渡譲二)や、「光戦隊マスクマン」のピンクマスク= モモコ(前田賀奈子)もディメンシアの戦士役で出演していました。
超力戦隊オーレンジャー
「危機 超力の秘密」
バラノイアが再び地球侵攻を始めた。東京に出現したマシン獣バラバニッシュ。U.A.O.H.基地からサンダーウイングで出動した吾郎・昌平・裕司は姿を消したバラバニッシュの行方を追う。バラバニッシュはオーレンジャーの超力の秘密を知る健一を攫おうとするが、吾郎が健一を助けた。
チェンジペガサス=大空勇馬、ドラゴンレンジャー=ブライの和泉史郎氏が健一の父役で出演。オーレンジャーにはマスクマンのレッドマスク=タケル(海津亮介)も司令官役で出演していましたね。
電磁戦隊メガレンジャー
「やったね! 爆走デジタンク」
「お前のもう一つの姿を知ってるぞ」と同級生のシンタロウに脅され、なくなくデートに付き合わされることになったミク。しかし、デート中にネジレ獣・ゾウネジレが出現。シンタロウに正体を明かせないため変身できないでいた。ビルに閉じ込められたミクは久保田博士に連絡。久保田博士はデジタンクを出動させた。
ジュウレンジャーのタイガーレンジャー=ボーイ(橋本巧)がシンタロウの弟分ジロウ役で出演。ちなみに橋本巧氏はメタルヒーローシリーズの「世界忍者戦ジライヤ」に山地学役でレギュラー出演した他、「機動刑事ジバン」にも同役でゲスト出演していました。
6年ぶりに日テレプラスで「俺たちの勲章」を見ましたが、やはりHDリマスター。液晶画面で見ても鮮やかに映ります。昔の赤茶けた埃がつきまくっている荒いフィルム映像も時代を感じることができて良いのですが、HDリマスターの奇麗な映像だと、まるで別の番組を見ているようで新鮮な気分で見られるのがグッドですね。
ただ、ここ最近スカパーでもどんどん往年の名作刑事ドラマの放送が減ってきているのが残念。太陽にほえろ!は現在神戸在局のサンテレビでマカロニ編が放送中ですが、スカパーでは現在どのチャンネルでも放送されていません。ではちょっとここでスカパーで放送された日本の刑事ドラマ(1970、80、90年代前半)の放送データをざっくりと紹介していきましょう。※直近の放送記録です。
夜明けの刑事(1974年)・・・2015年TBSチャンネルで放送。
はぐれ刑事(1975年)・・・2008年頃ファミリー劇場で放送。
Gメン75(1975年)・・・2000年代にファミリー劇場で放送。
新宿警察(1975年)・・・2018年東映チャンネルで放送。
華麗なる刑事(1977年)・・・2008年頃ファミリー劇場で放送。
刑事犬カール(1977年)・・・2013年TBSチャンネルで放送。
新・夜明けの刑事(1977年)・・・2013年TBSチャンネルで第1話だけ放送。
明日の刑事(1977年)・・・2016年TBSチャンネルで第1話だけ放送。
特捜最前線(1977年)・・・2000年代ファミリー劇場で放送。
大空港(1978年)・・・2009年ホームドラマチャンネルで放送。
大追跡(1978年)・・・2010年ファミリー劇場で放送。
走れ!熱血刑事(1980年)・・・2017年日本映画専門チャンネルで放送。
大捜査線(1980年)・・・不明
警視-K(1980年)・・・2017年日本映画専門チャンネルで放送。
Gメン82(1982年)・・・2009年ファミリー劇場で放送。
私鉄沿線97分署(1984年)・・・2014年頃ファミリー劇場で放送。
特命刑事ザ・コップ(1985年)・・・不明
スーパーポリス(1985年)・・・2011年ファミリー劇場で放送。
誇りの報酬(1985年)・・・2008年日テレプラスで放送。
ジャングル(1987年)・・・2006年日テレプラスで放送。
大都会25時(1987年)・・・2012年頃ファミリー劇場で一挙放送。
あきれた刑事(1987年)・・・2012年頃ファミリー劇場で一挙放送。
ベイシティ刑事(1987年)・・・2012年ホームドラマチャンネルで放送
ハロー!グッバイ(1988年)・・・2016年日テレプラスで放送。
さすらい刑事旅情編(1988年)・・・2018年東映チャンネルで第1話だけ放送。
あいつがトラブル(1989年)・・・2013年ファミリー劇場で放送。
刑事貴族シリーズ(1990→92年)・・・2012年頃ファミリー劇場&日テレプラスで放送。
代表取締役刑事(1990年)・・・2013年ファミリー劇場で放送。
はだかの刑事(1993年)・・・2013年ファミリー劇場で放送。
わかる範囲でこの程度しか書けませんでしたが、やはり2010年代の前半ぐらいでストップしている感じがしますね。ちなみに東映チャンネルで最近放送された東映系の刑事ドラマのタイトルは省略しました。今特に見たいのは誇りの報酬と踊るではない大捜査線と特命刑事ザ・コップですかね。特捜最前線やGメンももう一度じっくり見てみたいです。
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