10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
戦隊の劇場版と言えば、昔は東映まんがまつりの一作として公開されるのが恒例でしたね。その一番最初の作品は「秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン」。黒十字軍総統が四国の松山にミサイル基地を建設したという情報を知ったゴレンジャーが四国へ向かい、松山城をバックに大激戦を繰り広げるという劇場版ならではのハイスケールなストーリーが展開。ゴレンジャーはこの作品を含めて5本の劇場版が公開されましたが、他の4本はいずれもテレビシリーズの再編集版でした。
次作の「ジャッカー電撃隊」では「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」という後のvsシリーズの元祖と言える内容の劇場版を公開。この作品には鉄の爪/アイアンクローを演じた石橋雅史氏をはじめ、安藤三男(UFO船長)、潮建志(鉄面男爵)、 天本英世(サハラ将軍)という当時の強烈な悪役俳優たちが勢ぞろいした作品でもありました。
最近の戦隊の劇場版はここ数年、吉本芸人のゲストが続いておりましたが、昨年の「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」には敵役のヴァルマ役を佐野史郎氏が演じていた。古くはビデオ作品「女バトルコップ」のヘンリー大場、「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」ではDr.パックマン、「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」では宇宙警察総裁ウィーバルを演じるなど、特撮作品の劇場版でよく見かけます。
戦隊の劇場版のゲストで記憶にあるのは「轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス」の倉田保昭氏。ボウケンレッド/明石暁の父親・明石虹一役で「インディ・ジョーンズ」のハリソン・フォードみたいな恰好で出ていたのがとても印象に残っています。
「魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁」で天空大聖者マジエルの曽我町子氏のゲスト出演も印象的でしたね。実はこの役は当初男性という設定で岡田眞澄氏が演じる予定だったそうですが、クランクイン直前に岡田さんの食道癌が発覚したため、急遽曽我さんが演じることになったそうです。その曽我さんもこの作品公開の一年後に他界し、この作品が遺作になったということです。
今年公開の「魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE」は新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっているようですが、どんなユニークなゲストが登場するのでしょうか。
PR
昔の刑事ドラマでは必ずと言っていいほどド派手なカーチェイスが展開して街中でパトカーを振り切りながら爆走する車をよく見かけましたが、その時使われている車の車種がわからなかったりする。昔の車なので当然なのですが、無性に知りたくなる時が多々あります。ということで今回は刑事ドラマのカーアクションに登場する車について触れてみます。
大空港
「空港特捜部よ・永遠に!(前篇)」
最終回前後編の前編。海原刑事(高岡健二)らが乗る車が二台のトラックに襲撃を受けるシーンで使われていた車はトヨタマークⅡの二代目<X10/20型>。劇中で走っているのはX10型のセダンタイプと思われる。ちなみに、前期型の2ドアハードトップ2000GSSは「ウルトラマンA」のTACの専用車両「タックパンサー」のベース車として使用された。
大都会PARTⅢ
「吠えるショットガン」
新宿高層ビル付近でパトカーに追跡される緑色の車は「230セドリック」と呼ばれ、「大都会」「西部警察」で大活躍した日産セドリックの3代目230型系。画像のはSTDグリルのモデル。アクション刑事ドラマの中で破壊された車の中でもっともポピュラーな車でしたね。
大追跡
「耳」
燃え上がるパトカーを飛び越える水原刑事(藤竜也)が乗る車。この車は初代の三菱コルトギャラン。劇中で使われたのは角型2灯スタイルの前期型セダン。ジャンプで炎の中を突っ切るコルトギャランの雄姿はとても見応えがありました。
昨年末にAXNでスタートしたナイトライダーの放送は先月無事終了。エアーウルフか、ブルーサンダーか、それとも特攻野郎Aチームかマイアミバイスか?その後枠で放送される懐かしの海外ドラマが気になっていたのですが、なんと9月に意外な作品がラインナップされていることが判明しました。まず、
ジェシカおばさんの事件簿
ミステリー作家ジェシカ・フレッチャーが様々な難事件に挑むミステリー。日本では1988年にNHKで3シリーズ放送され人気を博した探偵ドラマ。主人公のジェシカ・フレッチャー(演:アンジェラ・ランズベリー)の声を女優の故・森光子が担当したことでも話題になった作品。スカパーではAXNミステリーチャンネルがよく放送していた記憶がありますね。国内では第3シリーズまでの放送でしたが、実はこのドラマ第6シリーズまで制作されており、第4シーズン以降はAXNミステリーで放送された模様。
エイモス保安官役の声はエアーウルフのドミニク役を演じていた富田耕生さんが担当。トム・セレック、レスリー・ニールセン、ジョージ・クルーニーなどの名立たる名優がゲストで登場したり、第3シリーズの「幕間に悲劇は起こる」にナイトライダーのデボンことエドワード・マルヘアーが登場したりと、多彩なゲストも見所一つだった作品です。9/7の朝6時からスタート。
チャーリーズ・エンジェル
チャーリー探偵事務所に勤める3人の麗しき女性探偵たちの活躍を描いたアクションドラマ。最近また新作映画が公開され話題になった往年の名作。チャーリーズ・エンジェルはAXNはもちろんのこと、今は亡きFOXクラシックやBSのD-LIFEでも放送されていたのでそれほどアッという驚きはないですが、ファラ・フォーセットやジャクリーン・スミスなどの美人女優達の活躍を今一度堪能するのもよろしいのではないかと(笑。9/7の夕方5時からスタート。
V.I.P.
パメラ・アンダーソン主演の90年代のアクション・シリーズ。ホットドックの販売員から突如セレブ御用達の警備保障会社「バレリー・アイアンズ・プロテクション」の社長に就任してしまったバレリー・アイアンズ(パメラ・アンダーソン)が、武術と射撃のプロのターシャ、武器のスペシャリストのニッキー、ハイテクのプロのケイ、クイック達と共に様々な依頼を解決する。
セレブ専門の警備ドラマとあってか、毎回ど派手なファッションで登場するパメラ・アンダーソンに度肝を抜かれましたね。初見はAXNだったと思いますが、これは十数年ぶりの放送でとても珍しいラインナップ。チャーリーズ・エンジェルからさらに進化したお色気満載のアクション、セレブ感満載のゴージャスなドラマという印象でしたね。9/7の昼3時30分からスタート。
トランスフォーマーと言えば、最近は実写版のほうを思い浮かべる人も多いでしょうが、やはり、個人的に思い出すのはこのタイトル。「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」。
日本では1985年の7月にスタートしたこのアニメは平和を愛す総司令官コンボイをリーダーとするサイバトロンと、武力で星を統治しようとする破壊大帝メガトロンをリーダーにするデストロン。惑星・セイバートロンと地球を巡って果てしなき戦争を続ける2つのロボット軍団の物語が描かれた。
関西では金曜の夕方5時から放送され、5時半に放送していた戦隊(当時はやっていた戦隊はチェンジマンやフラッシュマン)と合わせてよく見ていた気がします。実はこの第1シリーズに当たる「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」を見たのは最終回間際で、再放送もなかったので当時は初回から見ることが中々できなかったのですが、以前、DVDで初回を見る機会があり、やっとこさ最初から見ることができました。
トランスフォーマーはテレビアニメも然ることながら、やはり当時の玩具屋に並んでいた関連商品の膨大さに圧倒されましたね。店頭にズラっと山積みにされたロボットの玩具の箱。このアニメに登場するロボットは物凄い数で、玩具屋も同様に玩具の箱が複数の棚を占領するがごとく置いてあってとても目を奪われました。リーダーのコンボイやメガトロンの玩具が欲しかったのですが、人気だったのかどこの玩具屋に行ってもそれらは置いてなかったので、建設車両からロボットに変形し6体合体する巨人兵デバスターや、コンコルドに変形する指揮官シルバーボルトをリーダーとするとエアーボット部隊の合体戦士スペリオンなどを買って気を紛らわせていたように思います(笑。
改めて見た時に色々とツッコミ満載になりましたが、まず、作画にどことなく違和感があった。例えば、メガトロンがワルサーP38の銃に変形するとなぜだか小さくなってしまう。参謀のスタースクリームが銃になったメガトロンを構えて、サイバトロンに攻撃するシーンを何度か見たが、「えっ?変形するとなんであんなに小さくなるの?」とサイズのおかしさにどうしても目が入ってしまった(笑。
未来世界を描いたロボットアニメでしたが、見る度にとてつもなく時代を感じてしまうロボットも中にはいました。メガトロンの部下でスパイ活動を得意とするサウンドウェーブ。このロボットはポータブルカセットプレーヤーに変形し、胸のケースからはカセットテープに変形する小型ロボットを出して諜報活動するというような場面がよくありました。キン肉マンにも7人の悪魔超人の中にステカセキングと呼ばれる胴体にカセットプレーヤーをつけていた超人がいましたが、サウンドウェーブを見る度、あっ、このアニメは80年代のアニメだったなとどうしても我に返ってしまう(笑。ちなみにサウンドウェーブの声をアテていたのは宇宙刑事ギャバンや超人気メタルダーのナレーションを担当した政宗一成氏でした。
実写版でよく見かけるサイバトロンのロボット・バンブル。2年前には「バンブルビー」というバンブルが主役の映画も公開されていました。アニメのバンブルはセイバートロン星にいた頃は翼の広がる円盤型のエアカーに変形していたが、地球ではフォルクスワーゲンビートルに変形していました。地球人の少年スパイクと行動を共にしている場面をよく見ました。バンブルは第2シリーズに当たる「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010」にも出ていたのでとても馴染みのあるロボットの一つですね。
アニメで一際目立つロボットと言えば、やはりデストロンのナンバー2のスタースクリーム。リーダーになりたい願望が強く、隙あらばメガトロンの座を奪い取って自分がリーダーになってデストロンを操ろうと常に野心を露にしている。放送当時は途中から見たので、スタースクリームがなぜここまでメガトロンに反逆しリーダーの座に執着しているのかその理由がよくわからなかったが、どうやら元々の性格みたいですね(笑。
キザでお調子者で自惚れが強く、自分の能力に恐ろしいほどの自信を持っている。時にメガトロンの命令に背いて作戦を実行し、それに失敗すると「この愚か者めが!!」とメガトロンに殴られて謝り倒すスタースクリームの姿をよく見たので、敵でありながらもあまり憎めないというか、とても気になる、その名前を聞く度、アイスクリームが食べたくなるロボットでしたね(笑。
キザでお調子者で自惚れが強く、自分の能力に恐ろしいほどの自信を持っている。時にメガトロンの命令に背いて作戦を実行し、それに失敗すると「この愚か者めが!!」とメガトロンに殴られて謝り倒すスタースクリームの姿をよく見たので、敵でありながらもあまり憎めないというか、とても気になる、その名前を聞く度、アイスクリームが食べたくなるロボットでしたね(笑。
日本のテレビ番組においても度々問題視される「やらせ」問題。ここ十数年地上波は見てないが、現在放送されているバラエティ番組もほぼやらせでできているのではないかと(苦笑、個人的には思っておりますが、子供騙しのバラエティ番組のやらせなんて何のその。国家的なスケールでやらせ問題を描いた映画がかつてありましたよね。それがこの
「カプリコン1」
打ち上げを目前にした人類初の有人火星探査ロケット「宇宙船カプリコン1号」。そのカウントダウンの数分前、三人の飛行士のブルーベイカー、ウィリス、ウォーカーは船内から連れ出され、砂漠の真ん中にある古い基地へ連行され、ロケットは無人のまま打ち上げられた。
計画責任者のケラウェイ博士は三人の飛行士にある命令を下す。カプリコン1の生命維持システムに決定的な不具合が発覚するが、計画を中止すればNASAの予算が大幅に削減される危惧があるため、何としても避けねばならなかった。そこで博士が考えたプランは無人のままカプリコン1を火星に向かわせ、飛行士が乗船していることを「見せかける」というものであった。当然ながら飛行士達はこの命令を拒否するが、家族を人質に取られ、やむなく承服。セットの中で飛行士達が火星探査や地球と通信している様子を収録し、それを世界に公開するという前代未聞の大芝居が打たれることになった。
カプリコン1による人類初の火星着陸は捏造が明るみになることなく進行する。だが、帰還の最終局面に差し掛かった時、地球への再突入のショックにより外装の熱遮蔽板に問題が発生。ロケットは破壊されてしまった。この突然のアクシデントはケラウェイですら驚き、公式に計画の失敗を発表することになった。自分達が存在してはならない人間であると知り、身の危険を察した飛行士達は砂漠の基地から脱出を図る。
この映画を一番最初に見たのは学生の時、レンタルビデオ屋でビデオテープを借りて見た記憶があります。この映画が公開されたのはスターウォーズが公開された年と同じ1977年。なんと日本が全世界に先駆けて劇場公開したそうです。見かけは大スケールなSF映画に見えますが、実際はスケールの大きいやらせ・捏造を描いたサスペンス映画。しかし、この映画の最大の見どころはケラウェイ博士らの一味に命を狙われ、広大なモハベ砂漠を逃げ回る三人の飛行士たちの逃避行のアクションシーン。
映画の後半に、新聞記者のコールフィールドに協力者として農薬散布会社社長アルバインという男が登場しますが、その役を演じているのはテレビドラマ「刑事コジャック」で日本でもお馴染みだったテリー・サバラス。コールフィールドはアルバインが操縦する農薬散布用の複葉機に乗り、空軍のヘリに追われるブルーベーカーを助けますが、その後、ブルーベーカーが複葉機の羽根にしがみついたまま繰り広げられるスカイチェイスがこの映画の最高の名場面だと個人的には思っています(笑。
このスカイチェイスはカメラワークもとても迫力があり、実際にかなり危険なアクロバティック飛行をしているのが映像を見ていてもよくわかります。一番最初に見た当時はエアーウルフにどんハマりしていた時期と重なり、もしオンボロポンコツの複葉機がエアーウルフだったら、どんなドッグファイトを見せていただろうかなどと妄想を膨らませながら見ていたような気がします(苦笑。
この映画に登場する複葉機もエアーウルフのようにテキパキとスピーディに動き回って、急下降も急上昇を繰り返しながら大空を駆け回り、敵のヘリを豪快にやっつけてしまうところが圧巻でした。最後の最後にテリー・サバラスがおいしいとこどりをしているように見えてしまう映画ですが(笑、出番が少ないながらも中々の活躍を見せていたサバラスさんでした。
スーパー戦隊シリーズやメタルヒーローシリーズの生みの親である東映の元プロデューサーの吉川進さんが亡くなられたそうです。初の特撮参加作品となったのは「人造人間キカイダー」。その後、スーパー戦隊シリーズを立ち上げ、「秘密戦隊ゴレンジャー」から「大戦隊ゴーグルファイブ」の第1話までをプロデュース。メタルヒーローは「宇宙刑事ギャバン」を初めとする宇宙刑事シリーズから「起動刑事ジバン」までを担当。また、仮面ライダーシリーズは「仮面ライダーBLACK」、オリジナルビデオ作品の「真仮面ライダー序章」や、映画『仮面ライダーZO』を担当。
キカイダー、ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊はリアルタイムでは見られなかったのですが、私が子供の頃の夕方のテレビには特撮番組の再放送枠があり、そこでよくキカイダー、ゴレンジャー、ジャッカーを見て、バトルフィーバーJからゴーグルファイブまではリアルタイムで見ました。宇宙刑事シリーズやそれ以後のジャスピオン、スピルバン、メタルダーもリアタイで見ました。思い返すと、自分が子供の頃に見ていた特撮番組のそのほとんどは吉川さんが作ったものだったのだと改めて気づかされました。
ネットワークのねじれを見越して強力なコンテンツを必要としたNET(現・テレビ朝日)が新企画を立ち上げることになり、「仮面ライダー」より強いヒーローを模索した結果、グループヒーローのゴレンジャーをやることになったそうです。色を大胆に取り入れ、最初は7人だったが多すぎて描き切れないので5人になり、石ノ森章太郎さんが主題歌の作詩をした。
ゴレンジャーの大ヒット後、ゴレンジャーとは一味違うテイストの作品を作るということで生まれたのがジャッカー電撃隊。悪の前に倒れた人間がロボットとして再生するという基本設定。ジャッカーの企画を練り上げている最中に吉川プロデューサーの父親が亡くなる出来事があり、それが番組の内容に大きく影響したそうです。
マーベルコミックとの提携が決まり、スパイダーマンのように巨大ロボットを出すことになったバトルフィーバーJ。ゴレンジャーとは違うグループヒーローという発想の元、キカイダーや仮面ライダーの優れた部分を踏襲し、ヒーローの絶対的強さの集大成を見せた作品。アメリカンヒーローの下敷きだけでは日本の子供たちはピンとこないので、鉄山将軍など随所に時代劇の要素を取り入れたり、当時ブームだったディスコダンスを取り入れて時代性を出し、映像的にも斬新なイメージを打ち出したそうです。
宇宙SFと怪奇的なムードによって子供たちに驚きを与えられないかということで企画されたのが電子戦隊デンジマン。当初は「異次元戦士ストラッガー」など、タイトルが二転三転し、最終的に先進のメカのイメージでデンジマンになったそうです。電子とデンジ、同じような言葉をつなげてどうする?という意見もあったみたいですが、「電子からデンジへつながって語感が強くなるからこそ、印象的なんですね」と、吉川さんがそう説得されたそうです。
3人という意味と太陽のSUN、ローマ神話の火の神・バルカンを由来とするバルカン島、バルカン砲といった熱いイメージと強い音をもった言葉をプラスとして生まれた太陽戦隊サンバルカン。このネーミングは吉川さんもとても気に入っていたそうです。この当時吉川さんは宇宙刑事ギャバンの準備に忙しかったらしく、実質的な作業は鈴木武幸プロデューサーが担当したそうです。
東映ヒーローの2度目の存亡の危機があった1981年。当時テレビで放送されていた仮面ライダーは「スーパー1」で終了することになり、また「それゆけ、レッドビッキーズ」も終了し、スーパー戦隊シリーズ一本だけになってしまった。そんな中、様々な企画を立ち上げ、セールスして、形になったのが石ノ森章太郎さん原作の「ロボット8ちゃん」と、「宇宙刑事ギャバン」だった。
仮面ライダーとは異なるヒーローの創造。銀色のメカニカルなヒーローが剣を持って立つ。メタルスーツを着たヒーローが異空間で激しい戦闘を繰り広げるという新時代の斬新なヒーローを生み出したのも吉川さんでした。
子供時代にたくさんのヒーローを生み出して楽しませてくれた方。数々の素晴らしいヒーローを見せて頂きありがとうございました。吉川進さんのご冥福をお祈り致します。
カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(03/31)
(02/28)
(12/31)
(11/30)
(09/30)
最新コメント
[04/22 Vpelmanege]
[04/17 نوم الإنسان القديم]
[04/16 Anya167Pt]
[04/14 أفضل جدول غذائي للتخسيس]
[04/01 Zaimmikroza]
[04/01 Deborahpsync]
[03/29 Denisyoreupe]
最新トラックバック
カウンター
アーカイブ
リンク
最古記事
by thanks
