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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/11月

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この間久しぶりにファミ劇で「またまたあぶない刑事」を見た。リターンズ以降の映画は、他のチャンネルでもよく放送されているが、初期3部作のうちの2作品がこのチャンネルで見られるのは、非常に珍しい。しかし、第一作だけなぜかラインナップされていないのが謎だ…。それはさておき、「またまた…」は、個人的にあぶ刑事の映画の中で一番好きな作品でしたが、全然色褪せていなくて、一番最初に金曜ロードショーで見た時と同じ気分で見ることができた。タカとユージのファッションやらユーモア溢れるトークやら、スタイリッシュな映像、カメラワーク、アクション演出から音楽まで全てにおいて最高傑作。改めて二人と近藤課長のやりとりを見ると、やはり、中条静夫さんのポジションって凄く大事だったんだなあと思った。今、あぶ刑事風な刑事ドラマをやっても近藤課長的な演技が似合う人って中々いませんものね…。


アクション的には、タカとユージが乗る覆面車が現金輸送車を追跡中に、派手に横転して、逆さまになった車の中で二人が雄叫びを上げている場面が最高の名場面。佐久間が潜伏しているホテルに向かった二人が、そこで繰り広げる銃撃戦の演出もカッコ良いし、その時流れる「I'M THE LAW」の曲も最高にマッチしている。その後、暗がりの倉庫の中に迷い込んだ二人が落とし穴に落ちて、佐久間にまんまと買収されてしまう展開がまた面白い。「GET DOWN」が鳴り出すと共にユージが佐久間の車を追って物凄い勢いで走り出し、「BAD DREAMS」が流れる中、米軍跡地の廃墟の中でユージと佐久間が銃撃戦を繰り広げる一連のユージのユーモラスなアクションがこれまた最高にカッコ良い。恭兵さんの神がかり的なシャープな動きと、長回しなどを取り入れたカメラワークの一体感が素晴らしい。あぶ刑事の楽曲って今でも通用するぐらいカッコ良い曲が多くて、懐かしさよりも改めてそのクオリティの高さに圧倒されてしまった。久しぶりにサントラ引っ張り出してきて聞き捲くってしまった。



あぶ刑事と言えば今期の地上波、舘さんと浅野さんのあぶ刑事コンビがなんと夫婦役で共演しているドラマが放送されている。「渡る世間は鬼ばかり」などで知られる橋田壽賀子脚本の「なるようになるさ」。晩年夫婦が自宅を改装してレストランを経営することになり、そこへわけありの三人の若者達が転がり込んできて、様々な問題を起こすと言う内容。浅野さんの演技は、「パパはニュースキャスター」などの80年代のTBSドラマに出ていた頃の雰囲気があり、また、作風も「パパは…」シリーズとどことなく似ている雰囲気があって、色んな面において懐かし味のあるホームドラマだ。このキャストでぜひ「奥さまは魔女」を見てみたいなと思った。浅野さんのサマンサと舘さんのダーリン、結構ハマりそうなんですが…(笑)。



同じく舘さんと仲村トオル氏のあぶ刑事がコンビが出演している「ゴリラ警視庁捜査第8班」。ファミ劇で先週、第5話の「ニトロトラック」が放送され、リアルタイム以来24年ぶりに拝見。国会前にニトロ満載のタンクローリーが止められていたり、ニトロの威力を見せるためだけに車を一台爆破して見せたり、タンクローリーが険しい山道の坂を下りている時に突然ブレーキが利かなくなって暴走し始めるなど、終始緊迫感があってやはり面白かった。ストーリーは、フランス映画の「恐怖の報酬」をなぞっているところもあるのですが、日本国内であの映画を彷彿とさせるようなストーリーにチャレンジしているところがまた良いですね。なぜにDVDにこのエピソードが収録されなかったのか。西部警察みたいにキャラクターコレクションでも出すんかな…(苦笑)。









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「用件を聞こう…よし・・・わかった」
ガースさん・こんばんは。

>≫「またまた…」は、個人的にあぶ刑事の映画の中で一番好きな作品でしたが、全然色褪せていなくて、一番最初に金曜ロードショーで見た時と同じ気分で見ることができた。アクション的には、タカとユージが乗る覆面車が現金輸送車を追跡中に、派手に横転して、逆さまになった車の中で二人が雄叫びを上げている場面が最高の名場面だ。

>「またまたあぶない刑事」の名場面と言えば、「佐久間一味に奪われた輸送車VS港7」のシーンがありますが、自分としてはファーストシーンを飾る「緒方を追いかけるタカと勇次の覆面パトカー」が片輪走行したりビール箱の山に突っ込むシーンを思い出しますね。

あのシーンを見ると、あぶない刑事と同じ時期に放送されていた「街の遊撃手」で知られるいすゞジェミニのCMを連想しますが、「またまたあぶ刑事」はカーアクションも見ものでは?と思いました。

「あぶない刑事」といえば、地元の話題ですが、月曜から金曜の15:50~16:45に「あぶない刑事」の再放送が昨日から山口県の山口放送で始まりました。

ヤフーテレビの番組紹介文では「キザなセリフ、イカしたジョーク、ファッショナブルなセンスで我々の目を釘付けにした、あのダンディ鷹山とセクシー大下がKRYの夕方に帰ってきた!」と言うコメントが掲載されていましたが、「山口県の夕方にタカと勇次が再放送で帰ってきた!」と言う雰囲気を覚えました。

話変わりますが、ファミリー劇場でテレビ東京版「ゴルゴ13」のアニメが連日放映されており、舘ひろしさんがゴルゴ13の声を演じていますよね。

自分も時々このアニメ版を見ていますが、舘さんの声で喋るゴルゴを見ると「舘さんのゴルゴも様になるなぁ」と感じました。
9人のコリない日本人 2013/09/04(Wed)18:22:26 編集
Re:「用件を聞こう…よし・・・わかった」
>「またまたあぶない刑事」の名場面と言えば、「佐久間一味に奪われた輸送車VS港7」のシーンがありますが、自分としてはファーストシーンを飾る「緒方を追いかけるタカと勇次の覆面パトカー」が片輪走行したりビール箱の山に突っ込むシーンを思い出しますね。
あの場面も名シーンでしたね。レパードが片輪走行で画面を横切った瞬間ストップモーションになり、タイトルが出てくる演出もカッコ良かったですね。
>
>あのシーンを見ると、あぶない刑事と同じ時期に放送されていた「街の遊撃手」で知られるいすゞジェミニのCMを連想しますが、「またまたあぶ刑事」はカーアクションも見ものでは?と思いました。
「もっと…」までの劇場版はわりとカーアクションが多かったですよね。やはり、カースタント面は、80年代が最高ですね。
>
>「あぶない刑事」といえば、地元の話題ですが、月曜から金曜の15:50~16:45に「あぶない刑事」の再放送が昨日から山口県の山口放送で始まりました。
山口は素晴らしいですね。再放送なのに番組HPまでしっかり用意されていて、ものすごく情熱が伝わってきました。大阪も数年前に日テレ系の放送局で再放送があったのですが、クレームがあったのか原因はよくわかりませんが、夕方の放送が深夜になり、深夜になってからも空いた時間の埋め合わせ的な放送で非常に扱いが悪く、結局最後まで放送されずに終了してしまいました。あの時、大阪の地上波はもう駄目だなと思いましたね(苦笑)。
【2013/09/11 00:38】
「先輩、この人(どこかで)…」「あら(どこかでお会いしませんでしたっけ)?」
ガースさん、こんばんは。

>≫同じく舘さんと仲村トオル氏のあぶ刑事がコンビが出演している「ゴリラ警視庁捜査第8班」。ファミ劇で先週、第5話の「ニトロトラック」が放送され、リアルタイム以来24年ぶりに拝見した。

>「ゴリラ・警視庁捜査第8班」のファミ劇における今月分のオンエアも九州ロケ編「博多大追撃」で始まりましたね。

この回は「ゴリラ」の本放送当時に開催されたアジア太平洋博覧会「よかトピア」や西部警察PARTⅢの九州ロケにも登場した大濠ウエディングホールでロケをしていましたが、よかトピアでの「中田と唐沢一味の取引」はBGMで流れるアップテンポの曲と併せてスリリングな雰囲気が伝わってきました。

また“唐沢一味が花嫁誘拐に利用した車のタイプが判明し、伊達と中田が三菱自動車のディーラーで聞き込みをするシーン”で中田が「センパイ、この人!」と
浅野温子さんが映っているポスターに伊達が驚く…と言うシーンもあぶ刑事を意識した小ネタに感じますが、「博多大追撃」の放送当時に浅野さんが三菱自動車のCMに出演していたことを逆手にとったネタでは?と感じますが、その前の「ゲッタウェイ 逃げて、逃げて!」の(だったと思います)序盤で宝石強盗について倉本さんたちが捜査会議するシーンで、「ボク達がいなくなってから、港署に優秀な刑事は残っていない…」と言う中田に「言えてる言えてる」と伊達が返すシーンもあぶ刑事を意識しているように思いました。
9人のコリない日本人 2013/09/11(Wed)18:23:53 編集
Re:「先輩、この人(どこかで)…」「あら(どこかでお会いしませんでしたっけ)?」
>この回は「ゴリラ」の本放送当時に開催されたアジア太平洋博覧会「よかトピア」や西部警察PARTⅢの九州ロケにも登場した大濠ウエディングホールでロケをしていましたが、よかトピアでの「中田と唐沢一味の取引」はBGMで流れるアップテンポの曲と併せてスリリングな雰囲気が伝わってきました。
大濠ウエディングホールは西部警察の九州ロケで何度も使われていましたね。PARTⅢ最終回のラスト、ジュンとアコの結婚式のシーンの時も使われていましたよね。

>港署に優秀な刑事は残っていない…」と言う中田に「言えてる言えてる」と伊達が返すシーンもあぶ刑事を意識しているように思いました。
伊達と中田が絡む時は必ずといっていいほどあぶ刑事ネタがありましたよね。あぶ刑事が終了して間もない頃だったし、二人ともあぶ刑事がまだ恋しかったのかな…(苦笑)。
【2013/09/22 00:01】
「列車の爆破は…祖師ヶ谷大蔵」
ガースさん、こんばんは。

>≧その後、佐久間を追ってきた暗がりの倉庫の中に迷い込んだ二人が落とし穴に落ちて、佐久間にまんまと買収されてしまう展開がまた面白い

>「ホテル・セラーノに宿泊している佐久間を追い詰めて廃屋へ迷い込むタカと勇次だが…」のシーンですね。「ふざけるな!俺たちが金で動くと思うのか!?」(勇次)→「一人、1億だ」(佐久間))→「バカ言ってんじゃねぇよ!なぁ、なぁ・・・なぁ・・・」(勇次)→「俺…乗った…」(タカ)のシーンですよね。

それ以外に「タカと勇次が捜査情報をナカさんから聞き出そうとする」シーンも「ダメだよ・・・鷹山と大下に言うなって言われてるんだ」と近藤課長から口止めされているにもかかわらずタカと勇次に鑑識報告を話すナカさんやカオルの描写(「捜査課が近づいてくるわ…」と不敵な笑みを浮かべたり「どうも胃がきりきりするんだ」というナカさんに「そらガンだわ」ととんでもない事を口にし、「タカさんだけは逮捕したくなかったわ…」と言い意気揚々と無線で署へ報告しようとしたり「タカさんたちを倒すなら私を倒してからにして!」とタカと勇次を追う追っ手を前にかっこいいセリフを言うが…)も見ているだけで笑いが出そうになりました。

>≧「GET DOWN」をばっくににユージが佐久間の車を追って物凄い勢いで走り出し、「BAD DREAMS」が流れる中、米軍跡地の廃墟の中でユージと佐久間が銃撃戦を繰り広げる一連のユージのユーモラスなアクションがこれまた最高にカッコ良い。

>本編は「コカインの売人・緒形が持っていた1枚のチケット」に端を発し、幼稚園児集団誘拐事件・タカと勇次が身代金強奪犯に仕立て上げられる・弁護士殺しの濡れ衣を着せられるタカと佐久間殺しの嫌疑をかけられた勇次が長峰の貨物列車爆破計画を阻止する…と言う「様々な出来事が雪だるま方式に膨れ上がるストーリー」でしたが、佐久間のステーションワゴンを走って追いかける勇次をバックにかかる「GET DOWN」も耳に残りましたね。廃屋で勇次VS佐久間がサシで撃ち合うシーンも「弾…弾…弾ァ~佐久間、派手に撃ちすぎなんじゃないか!一発で決めようぜ!一発で…(佐久間の死体を見て)一発で決められちゃったのネ」という勇次のセリフや佐久間殺しの現場へ駆けつけた県警刑事のキャラクターも笑いをそそりました。

その後の「武器弾薬輸送列車とレパードが並走するシーン」もBGMでかかる「ON THE RUN」と併せて見ると緊迫感が伝わってきますが、鉄塔から暴走する貨物列車に乗り移るタカ・先行するレパードを走らせる勇次のシーンも手に汗握りました。

レンタルのDVDには、「タカ&ユージ スクランブルパーティーをアゲイン」という「またまたあぶない刑事」のクランクインからクランクアップを紹介したメイキングビデオが映像特典で収録されており、「鉄塔から貨物列車に飛び移るシーンは舘さんのノースタント」「横転しても走る港7のシーンはレッカーけん引で撮影した」「ラストのスクラップ工場の場面は舘さん・恭兵さんそろってスタントなしだった」という裏話や「撮影現場はアドリブが多い」に加え、主婦のファンに囲まれる恭兵さんやエンディングの映像にはセリフがあったこと・長峰の前で「列車の爆破は阻止させてもらった」というシーンが撮影現場だと〝「列車の爆破は阻止させてもらったって言えないよ~」と困る舘さんに「列車の爆破は…祖師ヶ谷大蔵」とギャグを飛ばす恭兵さんの姿″があったことや「長峰のディスコにいたお客さん」は一般公募のエキストラであることを触れており「あのシーンは裏側はこうなってた!」ということを感じました。
9人のコリない日本人 2016/06/18(Sat)21:39:30 編集
Re:「列車の爆破は…祖師ヶ谷大蔵」
>タカと勇次に鑑識報告を話すナカさんやカオルの描写(「捜査課が近づいてくるわ…」と不敵な笑みを浮かべたり「どうも胃がきりきりするんだ」というナカさんに「そらガンだわ」ととんでもない事を口にし、「タカさんだけは逮捕したくなかったわ…」と言い意気揚々と無線で署へ報告しようとしたり「タカさんたちを倒すなら私を倒してからにして!」とタカと勇次を追う追っ手を前にかっこいいセリフを言うが…)も見ているだけで笑いが出そうになりました。

「またまた」はナカさんやカオルのセリフのやりとりも抜群に面白かったですよね。カオルが警官隊に踏みつけられるギャグ漫画っぽいシーンがとてもインパクトがあって未だに脳裏に焼き付いていますね(笑)。


>廃屋で勇次VS佐久間がサシで撃ち合うシーンも「弾…弾…弾ァ~佐久間、派手に撃ちすぎなんじゃないか!一発で決めようぜ!一発で…(佐久間の死体を見て)一発で決められちゃったのネ」という勇次のセリフや佐久間殺しの現場へ駆けつけた県警刑事のキャラクターも笑いをそそりました。

堀田真三さんが演じた新田刑事部長も良い味出していましたよね。新田刑事部長とセリフのやりとりしている時のユージは、特に面白かったです。


>「鉄塔から貨物列車に飛び移るシーンは舘さんのノースタント」「横転しても走る港7のシーンはレッカーけん引で撮影した」「ラストのスクラップ工場の場面は舘さん・恭兵さんそろってスタントなしだった」という裏話や

このメイキングは、確か地上波でも放送されたことがありましたね。二人ともノースタントでいろんなアクションをこなしているのを見て、当時とても圧倒させられましたが、とくに、舘さんが鉄塔から列車に飛び移るシーンは、ドキドキしました。下手したら、車両と車両の隙間にズボっとはまってしまう場合もありますから、タイミングを合わせるのが凄い大変そうでしたが、わりと楽にこなしていて、やはりさすがだなと思いました。
【2016/06/28 10:21】
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