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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/10月

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今年のライダーには、実車のマシーンが登場していますが、派手なカーアクションも期待したいところですね。戦隊シリーズも、かつては実車のマシーンに乗り、華麗な走りを見せていたことは以前の記事で紹介しました。デンジマンには、4人乗りのデンジバギー、サンバルカンには、バルイーグル専用のサンドバルカン、ゴーグルファイブには、4人乗りのゴーグルクーガーなどなど。初期は、レッドがバイクに乗り、他のメンバーがバギーやジープに乗るパターンが多かった。一番派手だったのは、やはり、4人のメンバーのうち、3人が実車のマシーンに乗っていたジャッカー電撃隊。中でもダイヤジャックが乗っていたマッハダイヤは、レース用のマシーンをベースに作られていましたが、元々は、スペードエース用のマシーンとしてデザインされたものだったらしいです。



初期の戦隊は、寛容な時代だったからか、マシーンを使ったアクションをよく見かけましたが、それ以降の作品でも時折、ド派手なカーアクションが展開したエピソードがあったようです。80年後期から90年代、00年代の作品から印象的なエピソードをいくつかご紹介致します。




光戦隊マスクマン

「女強盗ハルカ&モモコ」

ハリガドグラーの針を刺された夫婦が突然凶暴化し、町の中でマシンガンをブッ放して大暴れするが、偶然にもその現場にいたハルカとモモコが二人を止める。カップルが自分達の身代わりになったのではと疑い始めたハルカ達は、調査を始めるが、二人もハリガドグラーの針を刺され凶暴化してしまう。ハルカ達は、マシンガンをぶっ放して宝石店を襲い逃走。タケル達は、二人が乗る車を追うが・・・。


冒頭から「俺たちには明日はない」のボニー&クライドを彷彿させるような夫婦が登場したり、当時ヒットしていた「ビバリーヒルズコップ2」のパロディ?と思わしき宝石店襲撃の場面が出てきたり、ハリウッド映画風味の演出が色々とあるこのエピソード。ハルカ達が宝石店を襲った後、白のRX-7に乗り込んで逃走し、タケル達はバイクに乗って車を追跡。そこからちょっとしたチェイスが展開します。モモコが車の窓枠から身を乗り出して、タケル達のバイクに向かってマシンガンをブッ放すなど、派手なガンアクションも印象に残った。あぶない刑事やベイシティ刑事が放送されていた時期と重なっていたせいか、当時の刑事ドラマ風な雰囲気もありましたね。




激走戦隊カーレンジャー

「不屈のチキチキ激走チェイス!」

宇宙の悪者が使えばどんな車の故障もたちまち直し、思いのままに改造することができる伝説のスーパースパナを探し出すべく、ボーゾックは、MM(メチャメチャ)シューリスキーを送り出す。MMシューリスキーは、菜摘が持っていたスパナを奪い、それを使ってエグゾスター97年ニューモデルを改造し、カーレンジャーのマシーンに対決を挑む。


今のライダーと同じく車をモチーフにした戦隊だけに、カーアクションシーンもかなり充実していたカーレンジャー。このエピソードでもエグゾスター97年ニューモデルと呼ばれるボーゾックの実車のマシーンが登場し、カーレンジャーのペガサスサンダー(ベースはシボレーカマロ)やドラゴンクルーザー(ベースはクライスラーのジープラングラー)と公道でかなり派手なカーバトルを繰り広げています。伝説のスパナで改造強化されたエグゾスターは、バズーカ砲台や回転ノコなどを装備して、カーレンジャーのマシーンに激しいダメージを与えていた。エグゾスターともう一台の暴走車がペガサスサンダーを挟みうちにして、激しく体当たりしていたが、戦隊の実車マシーンがこれほど激しく攻撃されている場面は、今まで見たことがないし、ここまでやるか!ってぐらい西部警察テイストな激しいカーアクションの連続でとても驚いた。途中、シグエのミニパトも参戦し、エグゾスターに挑むもバズーカ攻撃を受けて電柱にぶつかり敗退。他にも走行中のエグゾスターの車上でイエローレーサーとシューリスキーが格闘したり、終始激しいカーアクションが続いて見応えがあった。




未来戦隊タイムレンジャー

「夢の加速度」

ロンダーズの囚人キースが現金輸送車を襲い、数億円の現金を奪った。竜也達は警備会社に潜り込み、竜也とアヤセの乗る車に現金を積んで運ぼうとするが、それに気づいたキースは、二人の車を襲う。


竜也が運転する白いワゴンとキースと一体化した黒い車がカーチェイスを展開。激しい体当たり戦を見せた後、キースの車は勢い余ってドラム缶に激突横転し、爆発炎上する。腕を怪我した竜也に代わってアヤセが運転を担当し、白いワゴンはまた走り出すが、今度は、キースと一体化したトラックがあらわれ、ハードなチェイスが続きます。2000年代の戦隊シリーズは年々CGを前面押し出したアクションが増えていきましたが、タイムレンジャーの頃はまだCGではない実車のカーアクションを見ることができたようですね。




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