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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/09月

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今月は、Hawaii Five-0のシーズン4やパーソン・オブ・インタレストのシーズン3など、AXNの人気アクションドラマシリーズが軒並最終回を迎えておりますが、そんな中、ファイブオーと共に2010年から放送されてきた『NIKITA/ニキータ』がついにシリーズ完結。先々月スタートしたファイナルシーズンですが、なんと6話しかなく、あっという間に終わってしまった。チャーリーズエンジェルもファイナルシーズン(シーズン5)は1クールしかなかったけど、ニキータはその半分の短さ。これもしかしたら打ち切りか?と思ったが、最初から予定通りの話数らしく、アメドラでは珍しくスッキリした完結となっていた。



ニキータは、1990年に『レオン』『フィフス・エレメント』などを代表作に持つリュック・ベッソン監督によって映画化され、1997年からテレビシリーズが製作され、シーズン5まで放送された。2010年からスタートしたこの新シリーズは、二度目のテレビシリーズ化ですが、前シリーズのニキータ役が白人(ペタ・ウィルソン)だったのに対し、新シリーズはなんと東洋系のルックスの女優がニキータを演じたことでも話題になった。マギーQは、ハワイ出身のアメリカ人で母親がベトナム人だそうですが、最初見た時は、結構インパクトがありましたね。新シリーズには、ニキータの片腕として活躍するアレックスと言う訓練生が出ていますが、ファーストシーズンは、アレックスのほうがニキータっぽい感じがあって、彼女のほうが主人公みたいに見えました。



政府の秘密組織「ディヴィジョン」によって優秀な暗殺者にされたニキータは、その最高責任者のパーシーを打倒すべく、訓練生のアレックスや上司であり恋人のマイケル、天才ハッカーのバーコフらの協力を得ながらディヴィジョンのミッションを妨害し、パーシーの悪行のデータが詰め込まれている「ブラック・ボックス」の行方を追う。しかし、アレックスは、自分の両親がニキータに殺害された事実を知り、一時期ニキータと決別。マイケルの元恋人でMI6の工作員のカサンドラとその息子の登場や、パーシー失脚後は実質アマンダがその後釜となってディヴィジョンのボスの座に居座るなど様々な動きを見せる中、セカンドシーズン最終話でついに、あのパーシーがニキータによって倒される。


サードシーズンでは、ニキータらは、ライアンを総括役とする新生ディヴィジョンのチームとして様々な活動を見せた。ニキータとマイケルは婚約するが、ある任務中にマイケルが右腕を失い、マイケルを救うため止むを得ず彼の右腕を切断したニキータとマイケルの関係に深い溝が生まれる。そして、最終話、アマンダは、最終プランを実行。ニキータは、毒を仕込まれたマイケルの命を救うため、大統領の暗殺を実行しようとする。


おおまかにサードシーズンまでのあらすじを紹介しましたが、さてファイナルシーズンは、大統領暗殺の濡れ衣を着せられたニキータが警察やFBIやメディアに追われる中、自分の無実を証明するために奔走するところから始まりました。ショップの陰謀でアメリカがパキスタンと一触即発の状況になり、第三次世界大戦勃発か?と話はますます壮大さを見せる中、アマンダがパキスタンにある軍事施設の制御室から空母打撃軍アイゼンハワーに向けて撃とうとしていたミサイルの発射を、間一髪のところでニキータが食い止める。世界は平和を取り戻したかのように見えたが、ミサイルで吹き飛ばされて死んだと思われていたアマンダが生きていて、なんとアマンダはライアンを拉致して彼を死に追いやってしまった。怒りに燃えるニキータのチームは、復讐を開始する。


ということで、最終6話は、世界大戦までに発展する壮絶なストーリー展開を見せ、仲間を失ったニキータは、暴走の末、軍事産業MDKのメンバー達を次々と暗殺してしまうという波乱の結末に。ニキータをはじめ、ディヴィジョンのメンバーを薬漬けにしてコントロールしてきた冷徹なアマンダも最後は、美しい顔に傷をつけてしまって痛々しい姿のまま・・・。6話しかなかったからか、かなり畳み掛けるようなアップテンポなストーリー展開でしたが、そのせいか緊迫感がさらに増して見応えがあった。



バーコフの父親が登場したり、ライアンが悲惨な死を遂げてしまう展開は意外だったが、何より最後の最後で見せたニキータの暴走がスリリングで、ファーストシーズンのひたすら孤独にクールに暗躍していた頃のニキータを彷彿させていたのが良かった。チームプレイもいいけど、やはりニキータには孤独が似合いますね。








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