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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/10月

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AXNで放送中の「SUPERGIRL/スーパーガール」は、来週最終回。アメリカでも4月にシーズン1の放送が終了したばかりですが、早くもこの秋に放送局を移動してシーズン2がスタートするそうです。その最初の2話には、あのスーパーマンが登場し、スーパーガールと夢の共演を果たす予定になっているんだとか。スーパーマンを演じる役者はまだ決まっておらず、一体誰が演じるのか注目を集めています。



スーパーマンと言えば、これまで数多くの俳優が演じてきましたが、私にとってのスーパーマンは、やはりなんと言ってもクリストファー・リーブ。長身でガタイが良くて、横分けヘアーがびっしりキマるハンサムな男・・・と言うのがスーパーマン役の必須条件のように思いますが、クリストファー・リーブは、その全てを兼ね揃え、まさにスーパーマンになるために生まれてきた男と言っても過言ではないくらいスーパーマン役がハマっていましたね。日本語吹替版でささきいさおさんがスーパーマンの声を担当していたことも功を奏して、クリストファー・リーブのスーパーマンは、日本でも未だに絶大な人気を誇っています。


ヘンリー・カビルのイケメン・スーパーマンも良いけど、なぜだかまだ慣れないですね。甘いフェイスのブランドン・ラウスのスーパーマンも悪くはなかったのですが、結局、「スーパーマン・リターンズ」の一作だけで彼のスーパーマン役は終わってしまったし、いまいち印象が薄い。今度の新作では、誰がスーパーマン役を演じるのか。リーブの再来か?はたまたリーブを超えるハンサムマンがあらわれるか?それともこれまでとは、また全く異なるタイプの人になるのか?非常に気になります。



メリッサ・ブノワのスーパーガールは、最初はキュート過ぎるのではないかと若干違和感を持ったが、これはこれでアリ・マイ・ラブ。ヘレン・スレイターの大人びたスーパーガールも良かったが、ブノワのキュートなスーパーガールにすっかりどんのめりしてしまった。魅力的な敵キャラも多いし、ストーリーも新しくもあり、少し懐かしい感じで見られる。セカンドシーズンも待ち遠しいですが、ここでファースト・シーズンで気になったエピソードをいくつかご紹介しておきましょう。






レッド・クリプトナイト

赤いクリプトナイトの影響を受けて、悪の人格を現わにし危険な人物になってしまったカーラ。ナショナル・シティの一般市民に襲い掛かり、自分の友人達にも攻撃を仕掛ける。


カーラが悪のスーパーガールとなって、平和な町を脅かす。正と悪、二人のスーパーマンが激突した映画『スーパーマンⅢ/電子の要塞』を彷彿とさせる内容。クリプトナイトのせいでカーラが悪の心を目覚めさせ、隠していた本音をストレートに吐露して友人達を傷つけていましたが、カーラ自身も自分が普段着ているあのコスチュームがダサいと思っていたんですね(笑)。確かに悪カーラが着ていたライダースーツのような黒いコスチュームはカッコ良かった。でも、あの格好だとスーパーガールと言うよりもダークエンジェルですね(苦笑)。


「スーパーマンⅢ」のように正と悪のスーパーガールが分離して、二人が激突する展開になるのかと思いきや、宇宙人のハンクの活躍により一件落着。しかし、本音をむき出しにしてしまったために周囲の人間達と気まずくなってしまったカーラ。片思い中のジェームズとも険悪なムードになってしまってちょっとかわいそうでした。キャットさんはカーラに自社ビルの屋上から突き落とされて死にそうな目にあったにも関わらず、わりとあっさり彼女を許していました。普段はネチネチ愚痴っているキャットさんですが、心は意外と寛大ですね(笑)。







フラッシュ

命の危険にさらされたのをきっかけに、特殊な音波を出す能力に目覚めたシヴォン。シヴォンは、カーラをビルから突き落とすが、そこにに超高速のスーパーヒーロー、フラッシュがあらわれ、カーラを救った。フラッシュは、スーパーガールと共にライブワイヤーと「シルバー・バンシー」となったシヴォンと対決する。


スーパーガールにあの超音速ヒーロー「フラッシュ」が登場。ザ・フラッシュと言えば、1990年頃に日本でも放送されていた「超音速ヒーロー ザ・フラッシュ」を思い出しますが、実は、この作品も最近「THE FLASH/フラッシュ」と言うタイトルでリブートされ、日本でも現在地上波でファーストシーズンが放送されているそうです。超最速の稲妻男と電気人間ライブワイヤーの対戦は、中々良い勝負をしていましたが、ややフラッシュが苦戦している感じに見えましたね。


ライブワイヤーとコンビを組んでいたシルバー・バンシーも存在感のある敵キャラだった。シルバー・バンシーの正体は、キャットコーに新しく雇われたシヴォンと言う女性。前述の「レッド・クリプトナイト」の回で、シヴォンは、ライバル社にネタを提供しようしていたことを悪カーラにばらされて会社をクビになり、カーラに恨みを持つようになる。叔母から自分がシルバー・バンシーであると告げられたシヴォンは、豹変し、特殊な音波を武器にカーラ達に襲い掛かる。音波攻撃のインパクトも然ることながら、メイクも物凄いインパクトがありました。





今時こんなフェイスメイクが見られるなんて(笑)。日本の古き良き特撮を見ているような気分になりましたね。レッド・トルネードもそうだったけど、こういうメイク、もっとじゃんじゃんやって欲しいわ(苦笑)。


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